2019年03月25日17:50
社員紹介 Vol.1
カテゴリー │グリーンフィールド便り
グリーンフィールドのスタッフ1人1人を取り上げ、仕事に対する熱い想いをご紹介していきます
記念すべき1人目は、自社農場や契約農家さんの畑と作物のチェック、野菜の仕入れ、製造ラインのチェック、営業、商品開発、人材育成など、様々な業務を担う専務取締役の大城洋(38)です。

今までで一番うれしかった思い出は、創業して最初のクリスマス
深夜までクリスマスサラダを製造し、徹夜で配送して、朝はそのまま出社。
なんとか出荷を終えた後、クタクタに疲れていましたが、心配になってお店の売場へ足を運んだのだそうです。
そこで目にしたのは、ファミリーやカップルなど、たくさんの人でごった返す店頭で、私たちが心をこめて作った商品を、お客様が嬉しそうに次々と買い物かごに入れていく様子でした。
「その光景を目にしたときは、感動して涙が止まりませんでした。疲れが一気に吹っ飛びました」と語る専務大城。
その一方で、一番つらかったのは、創業から5年間は赤字が続き、社員や幹部に賞与支給や昇給ができず、大変苦労かけてしまったこと。
「暗闇の中を歩いているかのような、あの苦しみや試練があったからこそ、今の成長がある」といいます。
今後の夢は「全社員の幸福」と迷わずひと言。
ここで働いてよかったと思ってもらえる会社にすること、なくてはならない会社だと沖縄の皆様に思ってもらえる会社にすることが、目標だと語ります。
「最高な仲間たちと最高な仕事ができれば、もう何も望まない。今後も変化と挑戦を恐れず、社員と共に成長していきたいです」。
専務大城は今日も、工場、畑、県内各地の営業先へと飛び回っています
記念すべき1人目は、自社農場や契約農家さんの畑と作物のチェック、野菜の仕入れ、製造ラインのチェック、営業、商品開発、人材育成など、様々な業務を担う専務取締役の大城洋(38)です。
今までで一番うれしかった思い出は、創業して最初のクリスマス
深夜までクリスマスサラダを製造し、徹夜で配送して、朝はそのまま出社。
なんとか出荷を終えた後、クタクタに疲れていましたが、心配になってお店の売場へ足を運んだのだそうです。
そこで目にしたのは、ファミリーやカップルなど、たくさんの人でごった返す店頭で、私たちが心をこめて作った商品を、お客様が嬉しそうに次々と買い物かごに入れていく様子でした。
「その光景を目にしたときは、感動して涙が止まりませんでした。疲れが一気に吹っ飛びました」と語る専務大城。
その一方で、一番つらかったのは、創業から5年間は赤字が続き、社員や幹部に賞与支給や昇給ができず、大変苦労かけてしまったこと。
「暗闇の中を歩いているかのような、あの苦しみや試練があったからこそ、今の成長がある」といいます。
今後の夢は「全社員の幸福」と迷わずひと言。
ここで働いてよかったと思ってもらえる会社にすること、なくてはならない会社だと沖縄の皆様に思ってもらえる会社にすることが、目標だと語ります。
「最高な仲間たちと最高な仕事ができれば、もう何も望まない。今後も変化と挑戦を恐れず、社員と共に成長していきたいです」。
専務大城は今日も、工場、畑、県内各地の営業先へと飛び回っています